計測のしくみ
Webサーバーは応答のたびにDateヘッダーで現在時刻を秒単位で送ります。秒単位なので、1回見るだけでは最大1秒ずれます。MinutoはCloudflare上の計測サーバーからサイトに短いHEADリクエストを何度か送り、秒が切り替わる瞬間を前後から絞り込んで1秒未満の差を求めます。計測サーバーとこの端末の時計の差も別に測って合わせます。画面の±はこの方法で生じうる最大の誤差です。
精度の限界
- 回線が遅い、または不安定だと±の範囲が広がります。
- CDNが応答をキャッシュしていると
Dateが数時間前の時刻になることがあります。毎回別のアドレスでリクエストし、キャッシュされた応答は捨てていますが、正確でないサイトもあります。 - トップページと実際の購入・待機列のサーバーが違う場合があります。購入画面が別ドメインならそのドメインで試してください。
- サーバー時刻が分かってもチケットが取れる保証はありません。
チケット発売で使うには
- 発売の5〜10分前に販売サイトのサーバー時刻を確認します。
- 目標時刻(例: 10:00:00)を入れ、点滅と音をオンにします。
- 目標時刻ちょうどに更新やボタンを押します。早すぎると「発売前」の画面になることがあります。
- 更新ボタンの連打は避けてください。不正なアクセスとして制限されることがあります。