Minuto
日本語

120 BPMのメトロノーム

スタートを押すとすぐに拍が鳴ります。テンポはいつでも変えられます。

120BPM

Allegro

停止中

Space スタート・ストップ ↑↓ ±1 BPM Shift+↑↓ ±5 T タップテンポ

拍子とテンポ

x/8拍子では8分音符ごとに鳴り、3つずつのまとまりの頭に軽いアクセントが付きます (7/8は2+2+3)。

アラーム音

練習サポート

スピードトレーナーは、決めた小節ごとに今のテンポから目標テンポへ少しずつ近づけます。目標のほうが遅ければ、だんだん遅くなります。設定はすべてこのブラウザに保存されます。

ほかの時間ツール

120 BPMはどれくらいの速さ?

120 BPMは1秒に2拍です。行進曲の速さ (テンポ・ディ・マルチャ) はよく約120と紹介され、アレグロの範囲が始まるところでもあります。今のフレーズに120が速すぎるなら、スピードトレーナーをオンにして100から始め、4小節ごとに2 BPMずつ上げてみてください。

メトロノームを使った練習方法

  1. 間違えずに弾ける遅さから始めましょう。出発点は目標のテンポではなく、ミスなく演奏できるテンポです。簡単すぎると感じるくらいでかまいません。
  2. 何回かきれいに弾けたら、少しだけ上げましょう。一度に2〜5 BPMずつ上げると、手が変化についていきやすくなります。スピードトレーナーを使えば、決めた小節ごとに自動で上げてくれます。
  3. 遅いテンポでは拍を分割しましょう。60 BPMのように拍の間隔が長いと、気づかないうちに走りがちです。8分音符や16分音符の分割をオンにすると隙間が埋まり、拍が安定します。
  4. クリックを2拍目と4拍目として聴いてみましょう。ジャズやスウィングの練習では、テンポを半分にしてアクセントをオフにし、クリックを2拍目と4拍目とみなします。残りの拍を自分で感じることで、内側のリズム感が鍛えられます。
  5. 短く、こまめに練習しましょう。練習タイマーを10〜15分に設定すると時間になったら自動で止まるので、ひとつのフレーズに集中できます。

タップテンポで曲の速さを調べる

曲に合わせてタップテンポボタンを押すか、キーボードのTキーをたたいてください。直近のタップ (最大8回) の間隔の平均からBPMを計算し、2秒間たたかないと新しく測り直します。4回以上たたくと値が安定します。

正確な拍のための設計

ブラウザの通常のタイマーは、ページが忙しいと数十ミリ秒遅れることがあります。Minutoのメトロノームは各クリックをオーディオ機器の時計に約0.1秒先まで予約しておき、タイマーはその予約を補充するだけです。そのため画面が一瞬重くなっても拍の間隔は変わりません。音はすべてブラウザ内で合成し、ミュートしても画面の拍表示は動き続けます。